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H29.12月号

平成29年はあと1週間となりました。
時のたつのは早いものと知ってはおりますが、
この1年間、何もしないままに過ぎてしまいした。

会長ブログを書き始めたのは、平成22年1月でありました。
8年の歳月が経ちましたが、休まずに書いていれば12月号は96回となりますが、
途中で休みましたので、29年9月号は90回となり、
29年10月号、11月号を休みましたので、この最終回のブログは91回となります。
やめる理由は、会社の会長を11月30日に退任したからです。
会社の仕事が完全に終わり、会長という肩書が無くなったことですので、
止めることになりました。
徒然なるままに気がついたことを書けばよいのですが、記憶力、思考力が衰え、
書く文章の裏付け調査をすることが億劫になったことも理由の一つであります。
振り返ってみますと、あまり役に立たない文を書いていたものだと、
反省しているところです。

会長としてブログを書くことになったのは、共進株式会社でHPを起ち上げました。
当初、記載する記事が少なかったので、社長と会長がブログを書くことにしたわけです。
書いたものを読んでくれる方がいるのかどうかまでは考えませんでしたが、
一方的に発信をしましたが、確実な読者としては私の長男でありました。
韓国に住まいしておりますので、韓国でニュースにならないもの、
私の住んでいる身の回りのニュースなどを読んでもらおうと思ったことであり、
長男も読んだ後などに読後感などを寄せてくれておりましたので続いたものであります。
10月号、11月号を書かずに終わったのでは、「尻切れ蜻蛉」となってしまいますので、
平成29年の最後の12月号を書いて責任を全うしたいと思った次第です。

平成29年1年間の十大ニュースなどが発表されておりますが、
10月、11月、12月と日本では衆議院議員選挙、大相撲の暴行事件、
北朝鮮の大型ICBMの発射実験、天皇陛下の退位日の決定など、
大きなニュースがありました。
この中で私が関心のあったものは、天皇陛下の退位が決まったことです。
2年前に天皇陛下が退位(一般社会では社長引退)したいという考えを表明してから2年が経ち、
ようやく引退(退位)の日が決まりました。
退位日が平成31年4月30日に決定され、
現皇太子が5月1日に天皇に即位するとのことであります。
31年間を日本国の象徴として務めたことは大変な仕事であり、
お疲れさまとお慰みしてもしきれないほどであります。
在任期間中には数多くの災害が発生し、その慰問には心くだかれ、
健康状態は完全といえないようですが、よく公務に耐えてきた感がいたします。
2年前に退位を決断してからも、国民のことを思って、
被災地を慰問されたことは感激の極みであります。
国民としても退位されることは納得、理解され、ホッとしていることであります。
上皇(一般社会では会長)となられるとのことですが、
これからの人生は波静かに過ごされることでしょう。

私が感慨深いということは、天皇陛下とは同年生まれであり、
生活の環境は違いますが、生き抜いてきた時代は一緒です。
日本の歩んできた道を振り返り感無量のところがあります。
天皇陛下は現在84歳、退位まで1年4が月、退位の時は85歳4か月となります。
84歳の現在でもなかなかしんどいものがあります。
国の象徴としての天皇陛下には退位するまで、
そこから上皇として元気に長生きをしてもらいたいと思っております。

私ごとですが、私はこれから1年10か月(平成31年7月)を元気で迎えなければならないのです。
ということは、私の所属しているロータリークラブから地区のガバナーが誕生するからです。
その時の地区大会実行委員長を委嘱されたからです。
いくら飾り物でも、実行委員長としての挨拶があります。
壇上をよたよたと歩くわけにはいきません。しっかりと挨拶をしなければなりません。
仕事はそれだけのものですが、その時は86歳になっております。
はたして元気でいられるかどうか、心配をしているところであります。
周りを見ますと、93歳のパストガバナーがおり、89歳で200回のエージシュート達成者がおり、
はつらつとしております。
これらの先輩をみて、「俺も頑張らなくちゃ」という思いが強く、
そのためにはどうしていくのかを考えざるを得ません。
健康を維持していかねばなりません。
「健康でボケないためには趣味を活用しなさい」、と云われておりますが、どうなのでしょうか。
私にはゴルフという趣味があります。
高齢者にとっては、ゴルフは健康を維持するためには最高の運動でありましょう。
その基本は歩くことでありますので、毎日の「散歩」を心がけたいと思っております。
また、ただ単にボールを打っていくのでは意味がありませんので、
最小の目標をもってプレーすることが、ボケ防止と共に健康維持にもなるのではないかと思い、
来年は年間25回位はプレーしたいと思っております。
健康のためのゴルフが健康を損なっては元も子もありません。
高齢者にとっての「風邪ひくな、転ぶな」をモットーに過ごしていく所存であります。
8年間にわたって、読んでくれた方には感謝申し上げます。
これからも「何か書いてみたい」と思った時には、投稿したいと思いますので、
今後もよろしくお願いいたします。 (29.12.26.記)

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2017.12.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

H29.8月号

9月となりました。
8月は異常気象で、真夏らしい天候がなく、
曇り空を見て小雨が降るのをため息交じりで過ごしてきました。
今年の夏は「ビアガーデン」「海の家」は商売にならない状態であり、
農家、果樹農家は日照時間が少なく、恨めしく思う8月でした。
9月に入っても2、3日晴れては2、3日雨降りで残暑もなく、
秋空が見られません。

共進株式会社は9月30日で第45期が終ります。
お蔭様で利益もそれなりの数字を計上することができそうです。
当社は昭和48年3月17日が創業ですので、
9月30日で44年6か月弱が経ちます。
創立当初、石油販売を主としたこの小さな会社が継続してこられたのは、
多田建設の子会社であり、創業当時は相応の支援があったからであります。
次に目をつけたのが、日本に上陸した
外資保険会社・アメリカン生命保険会社(AFLAC)の代理店になったことでした。
三つ目は社員がようやく定着し、各人がスキルアップして向上したからであります。
今後も当社は経営力を充実し県内一の代理店を目指していきたいと思っております。
石油販売は将来的には電気自動車の普及があるでしょうから、
その対策を今から考えていかねばなりません。

9月は私の誕生月です。9月18日で満84歳となります。
親兄弟と比較しますと、父親が85歳、母親が81歳、長兄が戦死のために22歳、
次兄(元多田建設社長)が88歳の寿命でしたが、
父、母、次兄は健康寿命という点では数年差し引かねばなりません。
私は現在、健康寿命そのものの84歳ですが、
特別長生きをしたとは感じておりません。
今まで生きてきて幸せだったということは、健康であったことであります。
今まで、一度もメスを身体に入れたことが無く生きてこられたことは、
両親に感謝しなければなりません。
今年は1月に転び、頸髄損傷の怪我をしました。
後遺症はありますが、日常生活には支障はありません。
4月には肩が痛くなりゴルフができなくなりました。
7月には腰を痛めましたが、今はゴルフクラブ振っても支障がありませんので、
秋のゴルフシーズンには参加できるのではないかと期待しております。
これから余命が何年かわかりませんが、
この際、欲張れは88歳、米寿まで健康寿命を全うしたいと願っております。
そして、いい人生であったと感謝の気持ちで往生をしたいと願っております。

去る9月2日、3日の2日間、小唄の「ゆかた会」が飯坂で開催されました。
師匠が蓼胡奈津と云いますので、「胡奈津会」と称しております。
少ない会員(弟子9名)ですが、楽しい時間を過ごすことができました。
私も名取ということですが、名取とは上手さではなく、
師匠の弟子であるということであります。
東京から師匠が来まして月3日間、稽古をします。
私は小唄を趣味として本格的な師匠についたのは14年前です。
小唄は口伝でありますので、難しいことですが、
今はテープに録音をすることができますので楽になりました。
一般の人には「小唄ってどんな唄」と云われます。長唄からの流れで、
明治時代から旦那芸の一つとしてはやりました。
昔は大会社の社長の趣味は「三ゴ」と云って、
ゴルフ、小唄、囲碁と相場が決まっておりました。
現在は大会社の社長はサラリーマン社長であり、競争が激しい経済界ですので、
「三ゴ」なんて言っている社長はすぐにクビになってしまいます。
囲碁、は少々の時間があれば楽しむことができます。
ゴルフは1日の時間がかかりますが、懇親を深めるにはいいことであります。
しかし、小唄となりますと、師匠のところに行って稽古をしなければならないので、
会社の公用車でいくことはできませんから、なかなか難しいところであります。
大のお得意様の社長がいなくなりましたので、小唄は愛好者が減ってきております。
衰退していくのではないでしょうか。
昔の飲み会はお座敷での宴会でした。そして接待役は芸者さんでした。
芸者さんは芸を得る職業でしたので、
三味や小唄や踊りができなければお座敷に出られませんので、
師匠について習っていたのです。
今は、お座敷での宴会はほとんどなくなりました。
昭和30年代には30人くらいの芸者さんが飯坂温泉にはおりましたが、現在はおりません。
県内では東山温泉に20人位の芸者さんがいるようです。
時代の流れでしょう。

9月3日に、お目出度があり秋篠宮さまの長女の婚約発表がありました。
今の天皇陛下から皇太子さままで、
伴侶に好きな民間人を選ぶことができるようになりました。
今回も大学時代の同級生とのことで恋愛結婚です。

日本の平和をよそに、外からの恐怖が襲っております。
北朝鮮のミサイル実験です。
今までは日本海に落としておりましたが、今回は日本の頭を越して太平洋に落下しました。
北朝鮮はアメリカ本土を目標としておりますが、
取りあえず軍事基地のグァムを目標としております。
しかし、直接グァムを狙えばアメリカの報復が恐ろしいのでしょうか。
どのくらいの距離が飛ぶのか、実験しているのでしょう。
また、9月4日には、6回目の核実験を実行したとの報道があり、
ミサイルに水素爆弾を弾頭に装着することが可能になったとの報道がありました。
これでアメリカは怖くないということですが、
アメリカの実力を過少評価しているのではないかと思います。
アメリカが本気を出せば北朝鮮は瞬く間に無くなってしまいましょう。
イラク戦争の時のアメリカの攻撃をテレビで見ましたが、
あっという間に制圧されてしまいました。
アメリカとしてもそのような事態を避けたいと思っておるのでしょうが、
あの将軍様は自国を過大評価しているのが恐ろしいです。
諌言すれば銃殺されるのでは周囲は将軍様を讃えるほかないようです。
安倍総理は何回も強く抗議をしておると云っておりますが、
将軍様には「カエルの面にションベン」のようです。
国連の安全保障理事会でも制裁を科すと云っておりますが、
効果のある制裁はなされておらず、
中国、ロシアが後ろについているので思うようにいかないようです。
北朝鮮の放映するテレビを見ますと、戦前の日本のような感じがいたします。
国民は駆り出されているのでしょう。可哀相であります。
早く衣食住が充足され、自由な平和な北朝鮮になることを祈るばかりです。

9月3日には民進党の代表選挙があり、前原氏が当選しました。
安倍自民党の一強に対して、対抗勢力になれるか、
野党が再編成されねばならないでしょう。
その時には、共産党を除かなければならないでしょう。
共産党という党名がイメージを悪くしております。
いくらソフトなことを云っても昔の共産党を払しょくできません。
共産党が国民政党に脱却するには、党名を改名しなければなりません。
そして10年も経たなければ、共産党が国民政党を名乗ることは無理でしょう。
またまた議員の不倫報道がありました。
一旦、幹事長に内定した女性議員ですが、
週刊誌に掲載されることが事前に分かったために、内定人事を撤回しました。
両院議員総会では新たに幹事長が決定しましたが、
前原執行部のすべ込みセーフというところでした。
今日の新聞広告、テレビで大きく報道されました。
民進党の将来は二大政党の要になることができるのでしょうか。(29.9.7.記)

2017.09.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

H29.7月号

東北地方の梅雨明けは、8月2日に宣言されました。
ようやく梅雨明けか、と思えるほどの遅さです。
7月は梅雨前線の停滞で九州、四国などは豪雨による被害が大きく、
また、台風5号の上陸で奄美大島、九州地方はまたまた被害がでており、
テレビで見ていても気の毒な状態です。
ようやく全国的に梅雨が明けましたが、
まだまだ不安定な気象状態で気が休まることがありません。

さて、7月の国内でのニュースで大きく報道されたのは、
小池百合子東京都知事、稲田朋美防衛大臣、蓮舫民進党代表の3人でしょう。
安倍総理の唱える女性活躍社会の実現と云っても、
女性の活躍が期待される人物はいないようです。

この3人の中で合格点を上げられるのは、小池都知事のみであります。
昨年、小池都知事は都民ばかりでな、
国民から拍手喝さいを浴びて登場してきました。
都知事戦では2,912,628票を獲得し、
次点の自民党候補者に1,119,000票を離しての圧勝でした。
今年7月2日に行われました東京都議会選挙では
「都民ファーストの会」から全員当選までいきませんでしたが、
55名(当初49名+追加公認者6名)の予想外の当選者が出まして、
協力する政党の人数をプラスしますと過半数を超えております。
一方、小池都知事に反対の自民党は23名の当選者で、
34名が減少しております。
選挙前から予想されたことですが、この状態はどうしたのでしょうか。
原因は自民党の独裁的な運営が都民に嫌われた結果でしょう。
しかし、「都民ファーストの会」には大きな懸念が付きまとっております。
それは、新人が39名であるからです。政治に全くの素人が含まれております。
公募をして審査をして候補者になったことですので、ある程度は大丈夫とは思いますが、
現在、国会議員の不祥事が多く発生しておりますが、その殆どが2回生以下の議員です。
国会議員であるという誇りではなく、驕りから来たものであります。
「都民ファーストの会」の新人議員が議員としての矜持をもって
政務に励んでもらいたいものです。
小池都知事の胸の中には、「国民ファーストの会」が温められているのでしょうから、
相当の手綱さばきで4年間(都議会議員)、3年間(都知事)頑張ってもらいたいものです。

稲田防衛大臣は大きな赤点であり、国民を愚弄している感じがいたしました。
嘘を貫き通したという感じであります。
北朝鮮のICBM発射実験が続けられている最中、
日本の国を守る自衛隊の統率が成っていないことが世界中に暴露されました。
このことは稲田防衛大臣の言動が原因でありましょう。
そもそも、あのような女性を重要閣僚にすえた安倍総理の眼力不足が招いたものであります。
「森友学園問題」「南スーダンPKOの日報隠ぺい問題」では嘘の尽きとおしで辞任をしました。
この嘘を墓場までもっていくか、
回想録を書く時点で「あの時は嘘をつきとおした」と述懐するか、
私の生存中(あと4年位)にはきかれません。
巷では将来の「総理候補」などと云われておりましたが、
彼女がこけたことは日本国にとって良かったことです。
ついでに他の大臣の評価ですが、高市総務大臣は平均点のようですが、
丸川五輪大臣は小池都知事に対抗心を出しておりましたが
格の違いがはっきりと出ていました。
色気を売り物にした大臣のようでした。

もう一人、民進党・蓮舫代表の方は、
少しヒステリック気味のところがあったように見受けられました。
側近もいなかったのでしょうか。
リーダーとしての統率力、人を引き付ける魅力に欠けていたのではないでしょうか。
蓮舫代表が辞任して、新しい代表選挙が8月に行われますが、
現在、立候補を表明している2人は、やはり魅力が無く、清新さを感じません。
どちらが代表になっても民進党は水面上に浮かばれないでしょう。
民進党は余程、人材不足なのでしょう。離党者が続いておりますが、
民進党は解党して野党再編成に向かったらどうでしょう。
その時のネックはもう一人、時代遅れの代表がおることです。
なかなかうまくいかないですね。
アメリカのトランプ政権もうまくいっておりません。
中国、ロシア等一党独裁の国が、民主主義国家よりもスムーズに行っている感じがしますが、
反対派を抑え込んでおりますので、いつ何時内乱がおきるかわかりません。

8月3日に内閣改造が行わけました。前内閣でいらないと思っていた大臣が一掃され、
すっきりとした感じがいたします。財務大臣、官房長官が変われば、
もっと清新さ、期待感が増したと思うのですが。
内閣支持率が少々上昇しました。私のような素人が見ても、
今回の改造は期待される顔ぶれのように思いました。
今回は、女性は2人と少なかったですが、就任した二人はしっかり者と思います。
防衛大臣も経験者を配して安定感があります。
また、外務大臣が前任者と比較され、どの程度の働きをするのか。

北朝鮮のICBMの発射実験が脅威と感じられるようになりました。
いつまでミサイル遊びをしているのか、理解に苦しむところですが、
北朝鮮に対しての国連の安保理の決議が何回ご破算になったとことか。
また今回、決議を採択いたしましたが、
中国、ロシアが本気にならなければ意味がないように思われますが、
今回は中国、ロシアも賛成したようです。
日本政府も声を大にして抗議をしておりますが、日本からの抗議は何の効果もありません。
北朝鮮がミサイル発射実験を取りやめて、世界が平和な状態になることを祈るばかりです。

私の腰痛の話をいたします。
7月18日(火)  朝起きる時に、腰がクニャクニャになって立ち上がれなくなりました。
少し立てるようになったので、午後に佐藤日出夫整形外科に行って診察をしてもらいました。
レントゲンをとり背骨をみて、なんともないと、湿布薬をもらって帰ってきましたが、
湿布薬をはっても効果が無く、翌日もクニャクニャは治らないので、家でじっとしておりました。

7月21日(金)
何とか歩けるようになったので、小唄の暑気払いに出かけました。
立つ時にテーブルに手をついて支えて立ち上がり、
少しの時間じっと立ったままでいなければなりません。

7月22日(土) 
医者からの湿布薬を毎日朝晩と2回貼っておりました。
しかし、何の効果もありません。この湿布薬は効かないし判断しました。

7月23日(日) 
友人から何かの時に貼ってみて下さいと、もらっていたものを試しに貼ってみるかと、
アスリートが貼っている丸いシールを患部に10枚ばかり貼りました。
はがれるまで貼っていいですよ、とのことでした。

7月24日(月)
貼って2日目に効果が出ました。クニャクニャという腰砕けが無くなりました。
このシールは何だろうと、PCで調べました。
私は全く知らなかったのですが、
アスリートには有名な筋肉を和らげる成分のシールでありました。
松山選手とかマラソン選手、野球選手が使用しているとのことでした。
名称はファイテン・スーパー・テープと云います。
私の腰痛の原因は腰の筋肉が弱っていたことのようです。
これを克服するにはアスレチックに通って筋肉強化をするか。
これは84歳の高齢者には無理だろうと思い、散歩の時の歩き方を改善して、
腰の筋肉の強化をしたらどうかと考えて、現在、実行しているところです。
歩き方は、今までは歩幅が小さかったのですが、今回からは歩幅を大きく、
右足を下ろす時に右腰の筋肉を刺激するように強く歩いております。
何となくいいような感じがしております。
やはり、人間の基本は歩くことのようです。
特に現代社会は自動車社会ですので、歩くことが少ないです。
私は駐車するときには一番遠い所に駐車して歩くことにしております。
2年後に私の所属しているロータリーの地区大会で大会委員長を仰せつかっておりますので、
その時までは確りと歩ける状態でいたいと思っております。(29.8.6.記)

2017.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

H29. 7月号

7月に入りました。1年の半分が過ぎました。時の過ぎるのは早いものです。
実感することは、1か月が瞬く間に過ぎていくことです。
1か月に1回必ず行くところは泌尿器科、床屋、小唄の稽古、
ハーモニカ仲間との練習会等でありますが、「あれ、もう1か月も経ったのかい」と、
つい1週間前に終わったような感じであります。

兵庫県の篠山市の民謡に「デカンショ節」があり、
昔は明治時代の旧制高校生が歌ったものでものでありますが、
私の年代(昭和1ケタ生まれ)でも、昭和30年代には歌った記憶があります。
デカンショとは、「出稼ぎしょ]という説でありますが、
哲学かぶれした旧制高校生たちが哲学者である「デカルト、カント、ショーペンハウェル」の
頭文字から取ったとの説もありますが、「出稼ぎしょ」が本当でありましょう。
その中での有名な歌詞は「デカンショ、デカンショで半年暮らすヨイヨイ、
あとの半年寝て暮らす」とありますが、明治時代でもそのような生活はなく、
まして現在はそのような余裕はまったくありません。

福島県は6月20日頃に梅雨入りしたのですが、雨らしい雨も降らずに7月に入りました。
九州北部地方はここ3~4日は大雨に降られ大きな被害が出ております。
テレビで見ておりますが、恐ろしいほどの映像です。
北陸地方でも大雨による被害が出ております。
九州地方は台風による被害も毎年蒙っており、被害地の方々には気の毒の限りです。
必要なときに雨は降ってもらいたいものですが、
自然のことですので、そのような願いをするのが間違っておるのでしょう。

さて、7月2日に藤井4段は竜王戦決勝トーナメント2回戦で
佐々木勇気5段(22歳)に敗れ30連勝はなりませんでした。
しかし、国内をフィーバーで飾った6月のMVP(最高殊勲選手)は将棋の藤井4段でしょう。
30年ぶりに新記録をたて、これからの将棋界に新風を吹き込みました。
14歳2か月でプロ入りし、「神武以来の天才」といわれた加藤一二三9段(77歳)の持つ
最年少記録を更新しました。
そして昨年12月24日の行われた加藤一二三9段との対局で見事勝利を得ました。
あれよあれよ、という間に29連勝を達成しました。30年ぶりの新記録だそうです。
並み居る高段者を負かしての新記録ですので、負けた棋士は悔しかったことでしょう。
特に29連勝がかかった時の相手の増田4段(19歳)は同じ10代の棋士でありましたので、
先輩としての悔しさは計り知れなかったことでしょう。
しかし、実力の世界ですので、勝ったものが脚光を浴びるのが当然です。
加藤9段は6月20日に引退をしましたが、
会見では「素晴らしい後継者を得た」とのコメントを残しております。
藤井4段が「現役の中では、すでにトップ10」と云われております。
何故こんなに強くなったのか、報道によると詰将棋と人工知能(AI)が進歩し、
コンピューターソフトを使っての稽古が実ったことのようです。
藤井4段の活躍で将棋界のフィーバーは凄く、藤井4段は棋界の救世主と云われており、
将棋教室は満杯とのことですが、藤井4段のような天才が
続々出てくるわけではありませんが、将来とも将棋人口が増え、
将棋愛好者が増えていけば伝統文化が残されていくことです。

将棋はいつの時代から始められたかを調べて見ますと、
奈良時代にインド→東南アジア→中国から入ってきており、
江戸時代に幕府は将棋所を設け8代将軍吉宗の頃より盛んになり、
毎年11月17日に御城将棋が催されたとのことです。
それにちなんで日本将棋連盟は昭和50年に「11月17日を将棋の日」と定めました。
今年の「将棋の日」は今までになく派手に宣伝されるでしょう。

フィーバーを起こした2番目は、ゴルフの松山選手でしょう。
去る6月15日~18日の4日間、PGAツアーのメジャー第2戦全米オープンが行われました。
初日は調子が悪く、結果は82位タイでした。2日目は調子がよかったものの、
3日目にはまたまた調子を落としましたが、最終日には調子を戻しましたが、
初日、3日目の不調が影響し優勝には届きませんでしたが2位タイの成績で終わりました。
優勝とは4打差でしたが、十分に実力を発揮しました。今までの全米オープンでは、
日本選手では青木選手が2位、中島選手が9位、尾崎選手が6位、
丸山選手が4位でありますので、松山選手の実力の程が知れることです。
実力があっても運が向いてこなくては、優勝には手がとどいてきません。
次回のメジャーは7月20日~23日に行われる全英オープンです。
日本からは松山選手、宮里優作選手、谷原選手、池田選手の4人が出場します。
コースは難コースとのことですので、日本選手がどこまで挑戦できるか、
ゴルフファンにとっては楽しみなことです。優勝賞金は1億7千万円とのことですが、
松山選手は賞金よりも名誉が欲しいところです。
名誉を獲得すればおのずとお金がついてくるのです。
松山選手は現在世界ランク2位であります。
世界一になるということはなかなか難しいものであります。

6月で悪い方では、まず政治家でありましょう。
上は総理大臣から、下は村会議員まで。今の政治家は事実を隠す、
そのために嘘で上塗りをする。
今回は「森友学園」「加計学園」の問題で総理大臣はじめ、
官房長官、副長官たちが嘘の固まりの答弁をしておりますが、夜布団に入り、
寝付かれない時には何を考えているのでしょうか。
また、国会議員に何であんな馬鹿がなっているか、と疑問に思いますが、
これは有権者が悪いのであります。立候補者の人格を知らないで、
頼まれたからと1票を入れたのが悪いのです。小選挙区制度の悪い所でしょう。
中選挙区の場合は、同一政党から複数の候補者がおりましたので、
候補者について少々考える余地がありました。
しかし、小選挙区では応援をしている政党からは、良くも悪くも一人しか選ぶことができない、
という弊害があります。棄権するのは権利を放棄することになりますので、
「しようが無いなぁ」という気持ちがあります。
優秀な人材を国会に送り出すのは中選挙区であると思っております。

東京都議会の選挙が終わりました。
自民党対小池都民ファーストの会の勝負となりました。
結果は都民ファーストの会の大勝利に終わりました。
自民党の惨敗です。その原因は戦前よりわかっておりましたが、
安倍総理の一強、議会での態度が鼻についてきたこと、
閣僚、議員の失態などが都民に飽きられたのでしょう。
そして安倍総理の出しゃばり昭恵夫人の影響も大きいでしょう。
次回の国政選挙では確りと立て直していかねばならないと思いますが、
野党のだらしなさが自民党の一人勝ちになり驕りにもなっております。

経済界ではあの「東芝」、そしてエアバックの「タカタ」。
経営者の舵取りが悪かったことです。
また、諌言をする側近がいなかったのでしょう。
北朝鮮のように諌言をすれば銃殺される社会とは違いますので、
とは云っても諌言をすることは勇気のいることです。
身の処し方を十分に考えての行動です。
今回の「加計学園」の問題で前文科省次官が政府に間違いを正しましたが、
今後、政府からのしっぺ返しがどのような形で現れるのかは、
国民として注目していかねばなりません。(29.7.6.記)

『速報』
福島民友新聞(29.7.7.朝刊掲載記事)

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2017.07.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

H29. 6月号

6月となりました。6月は梅雨のシーズンです。
雨梅雨入りは既に関東甲信地方まで入りました。
私の住む東北南部地方は6月12日頃とのことです。
雨降りも情緒がありますが。あまり長雨になりますと、太陽の顔が出るのを待ち遠しくなり、
から梅雨では農作物に影響が出てきます。
適当に雨、天気が続いてくれればと勝手な考えをしております。

このところ、新聞を賑わしている人は中学生棋士の藤井4段です。
将棋の最年少棋士として23連勝(6月7日現在)をしており、
デブュー以来の公式戦では歴代単独3位の記録だそうです。
元天才棋士(神武以来の天才棋士)と云われた加藤一二三九段を負かしてから、
すべの相手は年長者であり、天才棋士と云われております。
げすの勘繰りで収入のことを調べてみました。
棋士はどこからお金を貰っているのか、ということです。
お金は期戦などを主宰している新聞社、テレビ局などの契約金であります。
毎日の新聞に将棋と囲碁のコーナーがありますが、あの棋譜が源泉であります。
「名人戦」など7大タイトル戦がメーンであります。
これらを主宰している新聞社、テレビ局からの契約金が主な収入であります。
これらの契約金は日本将棋連盟に入り、その中から成績によって分配されるそうです。
プロ棋士は160人程度おるそうですが、昨年の収入はトップの棋士は9,886万円、
10位が1,600万円くらい、20位が1,000万円くらいだそうです。
平均すると700~800万円くらいとのことです。最下位は400万円程度とのことで、
いろいろな副業をせねば生活が成り立たないそうです。
中学生の藤井4段はどのくらいの収入になるのでしょうか。

お金のことを調べたついでに、他のプロたちの収入について、少々話してみます。
まず、ゴルフですが、アメリカのPGAツアーの賞金は断トツです。
4大メジャーの優勝賞金は2億円近い金額です。
その他のツアー賞金も1億2千万円から1億5千万円くらいですから、
アメリカンドリームとして若者には垂涎の的です。
しかし、ちょっとやそっとで、手に入るものではありません。
松山選手は今年2勝しておりますし、上位に入賞しておりますので、
既に5億円を獲得したそうです。片や、石川選手は予選落ちが続いており、
本戦に出られませんので、あまり稼いではいないようです。
日本のツアーは昨日(6月4日)「日本ゴルフツアー選手権」が終わりましたが、
優勝賞金は3,000万円です。年間の賞金王になっても1億円を超す程度ですので、
容易ではないようです。
入賞しないゴルファーはアルバイトをしなければ生活が大変とのことです。

お相撲さんはどうでしょう。
月給制ですので、ある程度のところ(十両)におれば年収が1,500万円くらいですので、
生活はやっていけます。
幕下以下は月給がありませんので、部屋で面倒を見てもらっております。
月給は            年収
横綱  282万円      5,000万円
大関  234万円      4,000万円
三役  170万円      3,000万円
幕内  130万円      2,000万円
十両  100万円      1,500万円
優勝賞金  1,000万円
三賞    200万円

これらの金額よりも大きいのは取り組みにかかる懸賞金であります。
手取り3万円でありますが、稀勢の里ブームで稀勢の里の取り組みには50本~60本もかかり、
(一勝負で150万円~180万円)近くが連日かかりました。
全勝ならば2,700万円が入る勘定です。春場所は休場しましたので6勝にとまりましたが、
それでも1,000万円は入ったのであります。
稀勢の里に勝った力士は臨時収入で大喜びでありました。
初日に勝った嘉風は賞金の束をテレビに見せておりました。
勝負の世界ですので、勝者が報われるのは当然です。

プロ野球の選手はどうでしょう。毎年年末に更改の交渉があります。
そこで翌年の年俸が決まります。最高は5億円台、外人選手です。
一流選手は4億円台、3億円台の年収がありますが、最低の年俸額は440万円とか。
随分と差がありますね。
しかし、アメリカ大リーグのニューヨーク・ジャイアンツの田中将大投手は年俸26億円とか。
さすがアメリカンドリームですね。

何のスポーツでもトップ選手の収入はすごいですが、
才能のほかに努力がすごいのであります。健康に気を遣い、食事制限をしっかりと実行し、
体力維持に身体を動かし、凡人には想像のつかない努力の賜物であります。

いま一人、注目の人物がおります。北朝鮮の代表であります。
ミサイルを飛ばすのに夢中になっており、世界各国を敵に回しております。
これに対して、日・米・韓ばかりでなく、国連の安全保障理事会も圧力をかけておりますが、
効き目が無く、これ以上の圧力は難しいのではないでしょうか。
これ以上とは、アメリカの軍事介入となりましょう。
これも北からの攻撃があってから記の行動でありますので、
ミサイルを止める具体策はないのではないでしょうか。

いま一人、アメリカのトランプ大統領が
地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」の離脱を表明したことは世界的な問題となった。
南極の氷山が温暖化のためにとけていくシーンをテレビで見ますが、
我々がが、自分たちが住んでいる地球を滅亡に追いやっているようです。(29.6.7.記)

2017.06.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

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プロフィール

多田司朗

多田司朗
共進(株)元会長です。
悠々自適です。

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