司朗さんの過去ブログ

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H29. 6月号

6月となりました。6月は梅雨のシーズンです。
雨梅雨入りは既に関東甲信地方まで入りました。
私の住む東北南部地方は6月12日頃とのことです。
雨降りも情緒がありますが。あまり長雨になりますと、太陽の顔が出るのを待ち遠しくなり、
から梅雨では農作物に影響が出てきます。
適当に雨、天気が続いてくれればと勝手な考えをしております。

このところ、新聞を賑わしている人は中学生棋士の藤井4段です。
将棋の最年少棋士として23連勝(6月7日現在)をしており、
デブュー以来の公式戦では歴代単独3位の記録だそうです。
元天才棋士(神武以来の天才棋士)と云われた加藤一二三九段を負かしてから、
すべの相手は年長者であり、天才棋士と云われております。
げすの勘繰りで収入のことを調べてみました。
棋士はどこからお金を貰っているのか、ということです。
お金は期戦などを主宰している新聞社、テレビ局などの契約金であります。
毎日の新聞に将棋と囲碁のコーナーがありますが、あの棋譜が源泉であります。
「名人戦」など7大タイトル戦がメーンであります。
これらを主宰している新聞社、テレビ局からの契約金が主な収入であります。
これらの契約金は日本将棋連盟に入り、その中から成績によって分配されるそうです。
プロ棋士は160人程度おるそうですが、昨年の収入はトップの棋士は9,886万円、
10位が1,600万円くらい、20位が1,000万円くらいだそうです。
平均すると700~800万円くらいとのことです。最下位は400万円程度とのことで、
いろいろな副業をせねば生活が成り立たないそうです。
中学生の藤井4段はどのくらいの収入になるのでしょうか。

お金のことを調べたついでに、他のプロたちの収入について、少々話してみます。
まず、ゴルフですが、アメリカのPGAツアーの賞金は断トツです。
4大メジャーの優勝賞金は2億円近い金額です。
その他のツアー賞金も1億2千万円から1億5千万円くらいですから、
アメリカンドリームとして若者には垂涎の的です。
しかし、ちょっとやそっとで、手に入るものではありません。
松山選手は今年2勝しておりますし、上位に入賞しておりますので、
既に5億円を獲得したそうです。片や、石川選手は予選落ちが続いており、
本戦に出られませんので、あまり稼いではいないようです。
日本のツアーは昨日(6月4日)「日本ゴルフツアー選手権」が終わりましたが、
優勝賞金は3,000万円です。年間の賞金王になっても1億円を超す程度ですので、
容易ではないようです。
入賞しないゴルファーはアルバイトをしなければ生活が大変とのことです。

お相撲さんはどうでしょう。
月給制ですので、ある程度のところ(十両)におれば年収が1,500万円くらいですので、
生活はやっていけます。
幕下以下は月給がありませんので、部屋で面倒を見てもらっております。
月給は            年収
横綱  282万円      5,000万円
大関  234万円      4,000万円
三役  170万円      3,000万円
幕内  130万円      2,000万円
十両  100万円      1,500万円
優勝賞金  1,000万円
三賞    200万円

これらの金額よりも大きいのは取り組みにかかる懸賞金であります。
手取り3万円でありますが、稀勢の里ブームで稀勢の里の取り組みには50本~60本もかかり、
(一勝負で150万円~180万円)近くが連日かかりました。
全勝ならば2,700万円が入る勘定です。春場所は休場しましたので6勝にとまりましたが、
それでも1,000万円は入ったのであります。
稀勢の里に勝った力士は臨時収入で大喜びでありました。
初日に勝った嘉風は賞金の束をテレビに見せておりました。
勝負の世界ですので、勝者が報われるのは当然です。

プロ野球の選手はどうでしょう。毎年年末に更改の交渉があります。
そこで翌年の年俸が決まります。最高は5億円台、外人選手です。
一流選手は4億円台、3億円台の年収がありますが、最低の年俸額は440万円とか。
随分と差がありますね。
しかし、アメリカ大リーグのニューヨーク・ジャイアンツの田中将大投手は年俸26億円とか。
さすがアメリカンドリームですね。

何のスポーツでもトップ選手の収入はすごいですが、
才能のほかに努力がすごいのであります。健康に気を遣い、食事制限をしっかりと実行し、
体力維持に身体を動かし、凡人には想像のつかない努力の賜物であります。

いま一人、注目の人物がおります。北朝鮮の代表であります。
ミサイルを飛ばすのに夢中になっており、世界各国を敵に回しております。
これに対して、日・米・韓ばかりでなく、国連の安全保障理事会も圧力をかけておりますが、
効き目が無く、これ以上の圧力は難しいのではないでしょうか。
これ以上とは、アメリカの軍事介入となりましょう。
これも北からの攻撃があってから記の行動でありますので、
ミサイルを止める具体策はないのではないでしょうか。

いま一人、アメリカのトランプ大統領が
地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」の離脱を表明したことは世界的な問題となった。
南極の氷山が温暖化のためにとけていくシーンをテレビで見ますが、
我々がが、自分たちが住んでいる地球を滅亡に追いやっているようです。(29.6.7.記)

2017.06.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

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プロフィール

多田司朗

多田司朗
共進(株)元会長です。
悠々自適です。

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