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H29.7月号

東北地方の梅雨明けは、8月2日に宣言されました。
ようやく梅雨明けか、と思えるほどの遅さです。
7月は梅雨前線の停滞で九州、四国などは豪雨による被害が大きく、
また、台風5号の上陸で奄美大島、九州地方はまたまた被害がでており、
テレビで見ていても気の毒な状態です。
ようやく全国的に梅雨が明けましたが、
まだまだ不安定な気象状態で気が休まることがありません。

さて、7月の国内でのニュースで大きく報道されたのは、
小池百合子東京都知事、稲田朋美防衛大臣、蓮舫民進党代表の3人でしょう。
安倍総理の唱える女性活躍社会の実現と云っても、
女性の活躍が期待される人物はいないようです。

この3人の中で合格点を上げられるのは、小池都知事のみであります。
昨年、小池都知事は都民ばかりでな、
国民から拍手喝さいを浴びて登場してきました。
都知事戦では2,912,628票を獲得し、
次点の自民党候補者に1,119,000票を離しての圧勝でした。
今年7月2日に行われました東京都議会選挙では
「都民ファーストの会」から全員当選までいきませんでしたが、
55名(当初49名+追加公認者6名)の予想外の当選者が出まして、
協力する政党の人数をプラスしますと過半数を超えております。
一方、小池都知事に反対の自民党は23名の当選者で、
34名が減少しております。
選挙前から予想されたことですが、この状態はどうしたのでしょうか。
原因は自民党の独裁的な運営が都民に嫌われた結果でしょう。
しかし、「都民ファーストの会」には大きな懸念が付きまとっております。
それは、新人が39名であるからです。政治に全くの素人が含まれております。
公募をして審査をして候補者になったことですので、ある程度は大丈夫とは思いますが、
現在、国会議員の不祥事が多く発生しておりますが、その殆どが2回生以下の議員です。
国会議員であるという誇りではなく、驕りから来たものであります。
「都民ファーストの会」の新人議員が議員としての矜持をもって
政務に励んでもらいたいものです。
小池都知事の胸の中には、「国民ファーストの会」が温められているのでしょうから、
相当の手綱さばきで4年間(都議会議員)、3年間(都知事)頑張ってもらいたいものです。

稲田防衛大臣は大きな赤点であり、国民を愚弄している感じがいたしました。
嘘を貫き通したという感じであります。
北朝鮮のICBM発射実験が続けられている最中、
日本の国を守る自衛隊の統率が成っていないことが世界中に暴露されました。
このことは稲田防衛大臣の言動が原因でありましょう。
そもそも、あのような女性を重要閣僚にすえた安倍総理の眼力不足が招いたものであります。
「森友学園問題」「南スーダンPKOの日報隠ぺい問題」では嘘の尽きとおしで辞任をしました。
この嘘を墓場までもっていくか、
回想録を書く時点で「あの時は嘘をつきとおした」と述懐するか、
私の生存中(あと4年位)にはきかれません。
巷では将来の「総理候補」などと云われておりましたが、
彼女がこけたことは日本国にとって良かったことです。
ついでに他の大臣の評価ですが、高市総務大臣は平均点のようですが、
丸川五輪大臣は小池都知事に対抗心を出しておりましたが
格の違いがはっきりと出ていました。
色気を売り物にした大臣のようでした。

もう一人、民進党・蓮舫代表の方は、
少しヒステリック気味のところがあったように見受けられました。
側近もいなかったのでしょうか。
リーダーとしての統率力、人を引き付ける魅力に欠けていたのではないでしょうか。
蓮舫代表が辞任して、新しい代表選挙が8月に行われますが、
現在、立候補を表明している2人は、やはり魅力が無く、清新さを感じません。
どちらが代表になっても民進党は水面上に浮かばれないでしょう。
民進党は余程、人材不足なのでしょう。離党者が続いておりますが、
民進党は解党して野党再編成に向かったらどうでしょう。
その時のネックはもう一人、時代遅れの代表がおることです。
なかなかうまくいかないですね。
アメリカのトランプ政権もうまくいっておりません。
中国、ロシア等一党独裁の国が、民主主義国家よりもスムーズに行っている感じがしますが、
反対派を抑え込んでおりますので、いつ何時内乱がおきるかわかりません。

8月3日に内閣改造が行わけました。前内閣でいらないと思っていた大臣が一掃され、
すっきりとした感じがいたします。財務大臣、官房長官が変われば、
もっと清新さ、期待感が増したと思うのですが。
内閣支持率が少々上昇しました。私のような素人が見ても、
今回の改造は期待される顔ぶれのように思いました。
今回は、女性は2人と少なかったですが、就任した二人はしっかり者と思います。
防衛大臣も経験者を配して安定感があります。
また、外務大臣が前任者と比較され、どの程度の働きをするのか。

北朝鮮のICBMの発射実験が脅威と感じられるようになりました。
いつまでミサイル遊びをしているのか、理解に苦しむところですが、
北朝鮮に対しての国連の安保理の決議が何回ご破算になったとことか。
また今回、決議を採択いたしましたが、
中国、ロシアが本気にならなければ意味がないように思われますが、
今回は中国、ロシアも賛成したようです。
日本政府も声を大にして抗議をしておりますが、日本からの抗議は何の効果もありません。
北朝鮮がミサイル発射実験を取りやめて、世界が平和な状態になることを祈るばかりです。

私の腰痛の話をいたします。
7月18日(火)  朝起きる時に、腰がクニャクニャになって立ち上がれなくなりました。
少し立てるようになったので、午後に佐藤日出夫整形外科に行って診察をしてもらいました。
レントゲンをとり背骨をみて、なんともないと、湿布薬をもらって帰ってきましたが、
湿布薬をはっても効果が無く、翌日もクニャクニャは治らないので、家でじっとしておりました。

7月21日(金)
何とか歩けるようになったので、小唄の暑気払いに出かけました。
立つ時にテーブルに手をついて支えて立ち上がり、
少しの時間じっと立ったままでいなければなりません。

7月22日(土) 
医者からの湿布薬を毎日朝晩と2回貼っておりました。
しかし、何の効果もありません。この湿布薬は効かないし判断しました。

7月23日(日) 
友人から何かの時に貼ってみて下さいと、もらっていたものを試しに貼ってみるかと、
アスリートが貼っている丸いシールを患部に10枚ばかり貼りました。
はがれるまで貼っていいですよ、とのことでした。

7月24日(月)
貼って2日目に効果が出ました。クニャクニャという腰砕けが無くなりました。
このシールは何だろうと、PCで調べました。
私は全く知らなかったのですが、
アスリートには有名な筋肉を和らげる成分のシールでありました。
松山選手とかマラソン選手、野球選手が使用しているとのことでした。
名称はファイテン・スーパー・テープと云います。
私の腰痛の原因は腰の筋肉が弱っていたことのようです。
これを克服するにはアスレチックに通って筋肉強化をするか。
これは84歳の高齢者には無理だろうと思い、散歩の時の歩き方を改善して、
腰の筋肉の強化をしたらどうかと考えて、現在、実行しているところです。
歩き方は、今までは歩幅が小さかったのですが、今回からは歩幅を大きく、
右足を下ろす時に右腰の筋肉を刺激するように強く歩いております。
何となくいいような感じがしております。
やはり、人間の基本は歩くことのようです。
特に現代社会は自動車社会ですので、歩くことが少ないです。
私は駐車するときには一番遠い所に駐車して歩くことにしております。
2年後に私の所属しているロータリーの地区大会で大会委員長を仰せつかっておりますので、
その時までは確りと歩ける状態でいたいと思っております。(29.8.6.記)

2017.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

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プロフィール

多田司朗

多田司朗
共進(株)元会長です。
悠々自適です。

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