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司朗さんの過去ブログ

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H29.8月号

9月となりました。
8月は異常気象で、真夏らしい天候がなく、
曇り空を見て小雨が降るのをため息交じりで過ごしてきました。
今年の夏は「ビアガーデン」「海の家」は商売にならない状態であり、
農家、果樹農家は日照時間が少なく、恨めしく思う8月でした。
9月に入っても2、3日晴れては2、3日雨降りで残暑もなく、
秋空が見られません。

共進株式会社は9月30日で第45期が終ります。
お蔭様で利益もそれなりの数字を計上することができそうです。
当社は昭和48年3月17日が創業ですので、
9月30日で44年6か月弱が経ちます。
創立当初、石油販売を主としたこの小さな会社が継続してこられたのは、
多田建設の子会社であり、創業当時は相応の支援があったからであります。
次に目をつけたのが、日本に上陸した
外資保険会社・アメリカン生命保険会社(AFLAC)の代理店になったことでした。
三つ目は社員がようやく定着し、各人がスキルアップして向上したからであります。
今後も当社は経営力を充実し県内一の代理店を目指していきたいと思っております。
石油販売は将来的には電気自動車の普及があるでしょうから、
その対策を今から考えていかねばなりません。

9月は私の誕生月です。9月18日で満84歳となります。
親兄弟と比較しますと、父親が85歳、母親が81歳、長兄が戦死のために22歳、
次兄(元多田建設社長)が88歳の寿命でしたが、
父、母、次兄は健康寿命という点では数年差し引かねばなりません。
私は現在、健康寿命そのものの84歳ですが、
特別長生きをしたとは感じておりません。
今まで生きてきて幸せだったということは、健康であったことであります。
今まで、一度もメスを身体に入れたことが無く生きてこられたことは、
両親に感謝しなければなりません。
今年は1月に転び、頸髄損傷の怪我をしました。
後遺症はありますが、日常生活には支障はありません。
4月には肩が痛くなりゴルフができなくなりました。
7月には腰を痛めましたが、今はゴルフクラブ振っても支障がありませんので、
秋のゴルフシーズンには参加できるのではないかと期待しております。
これから余命が何年かわかりませんが、
この際、欲張れは88歳、米寿まで健康寿命を全うしたいと願っております。
そして、いい人生であったと感謝の気持ちで往生をしたいと願っております。

去る9月2日、3日の2日間、小唄の「ゆかた会」が飯坂で開催されました。
師匠が蓼胡奈津と云いますので、「胡奈津会」と称しております。
少ない会員(弟子9名)ですが、楽しい時間を過ごすことができました。
私も名取ということですが、名取とは上手さではなく、
師匠の弟子であるということであります。
東京から師匠が来まして月3日間、稽古をします。
私は小唄を趣味として本格的な師匠についたのは14年前です。
小唄は口伝でありますので、難しいことですが、
今はテープに録音をすることができますので楽になりました。
一般の人には「小唄ってどんな唄」と云われます。長唄からの流れで、
明治時代から旦那芸の一つとしてはやりました。
昔は大会社の社長の趣味は「三ゴ」と云って、
ゴルフ、小唄、囲碁と相場が決まっておりました。
現在は大会社の社長はサラリーマン社長であり、競争が激しい経済界ですので、
「三ゴ」なんて言っている社長はすぐにクビになってしまいます。
囲碁、は少々の時間があれば楽しむことができます。
ゴルフは1日の時間がかかりますが、懇親を深めるにはいいことであります。
しかし、小唄となりますと、師匠のところに行って稽古をしなければならないので、
会社の公用車でいくことはできませんから、なかなか難しいところであります。
大のお得意様の社長がいなくなりましたので、小唄は愛好者が減ってきております。
衰退していくのではないでしょうか。
昔の飲み会はお座敷での宴会でした。そして接待役は芸者さんでした。
芸者さんは芸を得る職業でしたので、
三味や小唄や踊りができなければお座敷に出られませんので、
師匠について習っていたのです。
今は、お座敷での宴会はほとんどなくなりました。
昭和30年代には30人くらいの芸者さんが飯坂温泉にはおりましたが、現在はおりません。
県内では東山温泉に20人位の芸者さんがいるようです。
時代の流れでしょう。

9月3日に、お目出度があり秋篠宮さまの長女の婚約発表がありました。
今の天皇陛下から皇太子さままで、
伴侶に好きな民間人を選ぶことができるようになりました。
今回も大学時代の同級生とのことで恋愛結婚です。

日本の平和をよそに、外からの恐怖が襲っております。
北朝鮮のミサイル実験です。
今までは日本海に落としておりましたが、今回は日本の頭を越して太平洋に落下しました。
北朝鮮はアメリカ本土を目標としておりますが、
取りあえず軍事基地のグァムを目標としております。
しかし、直接グァムを狙えばアメリカの報復が恐ろしいのでしょうか。
どのくらいの距離が飛ぶのか、実験しているのでしょう。
また、9月4日には、6回目の核実験を実行したとの報道があり、
ミサイルに水素爆弾を弾頭に装着することが可能になったとの報道がありました。
これでアメリカは怖くないということですが、
アメリカの実力を過少評価しているのではないかと思います。
アメリカが本気を出せば北朝鮮は瞬く間に無くなってしまいましょう。
イラク戦争の時のアメリカの攻撃をテレビで見ましたが、
あっという間に制圧されてしまいました。
アメリカとしてもそのような事態を避けたいと思っておるのでしょうが、
あの将軍様は自国を過大評価しているのが恐ろしいです。
諌言すれば銃殺されるのでは周囲は将軍様を讃えるほかないようです。
安倍総理は何回も強く抗議をしておると云っておりますが、
将軍様には「カエルの面にションベン」のようです。
国連の安全保障理事会でも制裁を科すと云っておりますが、
効果のある制裁はなされておらず、
中国、ロシアが後ろについているので思うようにいかないようです。
北朝鮮の放映するテレビを見ますと、戦前の日本のような感じがいたします。
国民は駆り出されているのでしょう。可哀相であります。
早く衣食住が充足され、自由な平和な北朝鮮になることを祈るばかりです。

9月3日には民進党の代表選挙があり、前原氏が当選しました。
安倍自民党の一強に対して、対抗勢力になれるか、
野党が再編成されねばならないでしょう。
その時には、共産党を除かなければならないでしょう。
共産党という党名がイメージを悪くしております。
いくらソフトなことを云っても昔の共産党を払しょくできません。
共産党が国民政党に脱却するには、党名を改名しなければなりません。
そして10年も経たなければ、共産党が国民政党を名乗ることは無理でしょう。
またまた議員の不倫報道がありました。
一旦、幹事長に内定した女性議員ですが、
週刊誌に掲載されることが事前に分かったために、内定人事を撤回しました。
両院議員総会では新たに幹事長が決定しましたが、
前原執行部のすべ込みセーフというところでした。
今日の新聞広告、テレビで大きく報道されました。
民進党の将来は二大政党の要になることができるのでしょうか。(29.9.7.記)

2017.09.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

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プロフィール

多田司朗

多田司朗
共進(株)元会長です。
悠々自適です。

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